第11回日本少年野球厚木大会(公益財団法人日本少年野球連盟神奈川県支部主催)が9月6日に開幕した。同大会は県内の小中学生ボーイズリーグ加盟チームによる大会。小学生は3チームによるリーグ戦、中学生は32チームによるトーナメントで戦う。市内からは厚木ボーイズ(中野克彦代表)が出場した。

同日神奈川工科大学KAITスタジアムで行われた開会式には、参加各チームが集結。相模原ボーイズ主将の田中大成君が選手宣誓を行った。

厚木ボーイズは開会式終了後、国体記念鳥屋グラウンド(相模原市)へ移動。横浜緑ボーイズとの初戦に臨んだが、1対7で敗れた。今回、1年生のみの陣容で参加した同チーム。中野代表は「選手にとって初めての公式戦。負けてしまったが2年生相手にコールドにならず、元気よくできたのはよかった」と話した。

神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙
タウンニュースより引用

https://www.townnews.co.jp/0404/2014/09/12/251036.html