厚木ボーイズが10周年。記念式典に約200人


市内の中学生が所属する野球チーム「厚木ボーイズ」(中野克彦代表・部員数31人)がこのほど創部10周年を迎え、1月27日、レンブラントホテル厚木で記念式典を行った。

この日は小林常良市長などの来賓のほか、部員の家族やOBなど約200人が集まった。

同チームは2002年10月に結成。当初は練習場所を確保できず、田んぼや橋の下で素振りを行っていたという。近年は市内下川入に専用の練習場を持ち、神奈川のボーイズリーグ大会である住友生命カップ優勝(2011年)など成績を残している。

中野代表は「野球を楽しんでもらいたい気持ちで続けていく中で、応援してくれる人が増えていった。『神奈川を制する者は全国を制する』という言葉の通り、県での優勝には大きな意味がある。常勝執念という言葉を掲げ、勝つことにこだわっていきたい」と話した。

神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙
タウンニュースより引用

https://www.townnews.co.jp/0404/2013/02/01/174667.html